
2026年11月17日(火)12:00〜13:00|オンライン開催・参加無料
同じ介護報酬同じ人材難
それでも、法人によって収支差率には差がつく
差を生むのは制度ではなく
経営戦略と連動した人事の仕組み
介護報酬も人材難も、どの法人にとっても条件は同じです。それでも、人が定着して利益も出ている法人と、そうでない法人があります。本セミナーでは、その差がどこで生まれるのかを「経営戦略と人事制度のつながり」から解き明かします。
\11/17(火)12:00〜 参加無料/
お申込みは前日11/16(月)16:00まで。申込ページは別タブで開きます。
まずはチェック。当てはまるものはありますか?
- 加算は取れているのに、収支が改善しない
- 採用しても定着せず、離職が止まらない
- 人事制度が経営計画とつながっていないと感じる
- 管理者の育成に課題を抱えている
- 自法人だけで改革を進める難しさを感じている
ひとつでも当てはまる場合、経営戦略と人事が分かれて動いている可能性があります。本セミナーは、まさにこうした課題を持つ法人の経営者・経営幹部の方に向けた内容です。
なぜ今、人事制度を見直すのか
2027年度の介護報酬改定では、処遇改善と生産性向上が一体の論点として議論されています。2027年4月の施行に向けて、議論は具体化しています。
- 2026年11月17日本セミナー(Web開催)
- 2027年4月2027年度介護報酬改定の施行(予定)
賃上げも業務改善も、人事制度とつながって初めて収支を動かします。改定を待ってから動くのではなく、施行前に仕組みを整えておくことが、次の改定を「収支を改善する機会」にする近道です。
セミナーでお伝えすること
経営戦略と人事が分断されているケースをチェックしたうえで、次の5つを経営戦略と連動させる改革の全体像をお伝えします。
経営戦略
- 等級
- 評価
- 報酬
- 配置
- 育成
5つがばらばらに動くと、賃上げをしても定着や生産性につながりません。経営戦略を起点に、1本の仕組みとしてつなぎ直す考え方を解説します。
プログラム
- なぜ今、人事が介護経営のボトルネックになったのか
- 経営戦略と人事制度がつながっていない事例
- 収支を変える人事制度改革の全体像
- 成功事例に学ぶ
- 自法人で人事制度改革を行う難易度
- ウェルミージョブのご紹介
講師紹介

浦越 恵嗣
株式会社日本経営 チームリーダー
医療機関・介護・障害事業所を中心にコンサルティング実績を持つ。「誰もがその人らしく暮らすことを選択できる」社会の実現に貢献することをコンセプトとする、日本経営の介護福祉専門のコンサルティングチームに所属。介護・障害事業所の支援では、キャリアパス構築、賃金制度構築、人事考課制度構築、稼働率向上支援、経営分析、コスト削減支援を得意とする。
開催概要
| 日時 | 2026年11月17日(火)12:00〜13:00 (接続開始 11:45) |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Web開催) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | なし |
| 対象 | 介護・福祉事業の経営者・経営幹部(理事長、施設長、副施設長、事務長) |
| 主催 | 株式会社日本経営 |
| 共催 | 株式会社エス・エム・エス |
| 申込締切 | 2026年11月16日(月)16:00 |
\人が辞めずに利益が出る仕組みを知る/
申込ページ(日本経営)は別タブで開きます。
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